勇気と潔さが必要なときもある

友達関係から恋人に関係になりたいと思っても、そんなに急に友情から愛情なんて変われませんよね。

それに自分だけの問題ではなく、相手がいることですから、せっかく友情を持っている関係なのに、それさえも駄目になる可能性もあるのです。

でも、恋愛感情が出てしまったら、それを引っ込めながら友情を続けることも、苦しいことではないでしょうか。

例えば相手の恋の相談だって、のろけだって聞かなければならないことも出てきますよね。

そんなことが絶えられるのでしょうか。

それでもそばにいたいなら、もうSMの世界だと思ってしまいます。

そうならないためには、やっぱり、一度そのようになったらきちんとケリをつけるべきではないでしょうか。

ここでケリというのは、恋人になれるか、なれなかったら友達関係は続かないぐらいのことを相手に伝えて、相手の言葉を待つぐらいの勇気が大切だということです。

ただし、突然、顔を突きつけて「恋人になろう」というのはいくらなんでもちょっとやり過ぎですよね。

しかし、基本は相手に自分の気持ちを伝えることですから、まず冗談を交えて「なんか、好きになっちゃったな」「ドキッとしちゃったよ、彼女にならない?」「僕が恋人になってあげようか」などと前触れ程度にこんな冗談交じり言葉を使っておきましょう。

その上で、きちんと「好きになったみたいなんだ、恋人には無理かな?」という話をしてもいいですね。

もちろん、断れても仕方無いのです。

それも覚悟の上で潔く態度を見せる事が大切だと思います。

それで、そういう気持ちにはなれないということになったら、それできれいにあきらめることも相手に対する愛情ですよね。

勇気と潔さが必要なときってあるんじゃないでしょうか。

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋のいろは

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